記帳はなぜ必要?
税金の申告のために必要となります。
税金の申告をするには、きちんと帳簿をつけておかなければなりません。きちんと帳簿をつけることで、青色申告書を利用でき、税金の面などでも有利となります。
経営状態を把握するために必要となります。
事業をしていくためには、経営状態を把握しておかなければなりません。どのくらいの利益が出て、どこの経費がかさんでいるかなどを分析するには帳簿をつけ、それを集計し、貸借対照表や損益計算書をつくる必要があります。
業務内容・報酬について
記帳は基本的に月単位で行い、お客様には領収書・請求書などの証憑類を提出いただき、こちらでデータ入力、貸借対照表・損益計算書を作成します。
報酬については、データ入力の件数次第となりますが、概ね個人事業(月/1万5千円〜2万円)、法人(月/2万円〜3万円)程になります。 |